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はれトキドキはれ

ささやかな日常のさもない幸せを綴ります

初めての体験 消防署へ行く (´・_・`)

どうしても外れない指輪…💍 

年を重ねると悲しいかな白魚?(自分で言う?)のような指も
日頃の家事やら、育児やらで太くなりました。💦
 
とっくの昔、最愛の夫から贈られた結婚指輪は
もうすでにはめる事はできず、大事に締まったままです。
 
今回の出来事は皆から呆れられ、はたまた心配され 
何とか最良の方法を考えてくれました。

家族とどうにか外れないものか右往左往していくうちに、
「そうだ!宝石店で切ってもらえるかも!」と思い付き
百貨店の宝石修理コーナーへ行ってきました。
 
しかし答えは「NO」
切断するリングカッターはないのだとか。
残念。(⌒-⌒; )
 
気を取り直して他の百貨店へも行ってみたのですが、
答えは同じでした。
 
 
リングのサイズ直しが出来るなら、
切るのも出来そうなものなのに!  トホホ
 
そして、二店は同じく私に
「○○○で切ってもらってくだい」と勧められたのでした。
 
 
 
そこで意を決して行ってきました。
 
 
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居住地の管轄の消防署
 
 
いつ緊急事態があるやも知れない消防署です。
 
時間を前もって伺いつつ貴重な時間にお邪魔しました。
隊員の方々に囲まれて石鹸、紐、と試して頂き、やはりカッターを使って
切る事になりました。
 
 
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リングカッター
 
流石に切って頂いている写真を撮るのは躊躇いました。
 
その場に居られる6,7名の隊員の方々に囲まれ
真剣に処置なさっていらっしゃいますのに…
呑気にカメラを構えるなんて。
 
 
数ヶ月ぶりに指輪が外れ、くっきりと指の跡が付いた薬指は
すーと血流が指先に通るような開放感を感じて
思わず指をすりすり撫でるのでした。
 
消防署員の方々「外れましたね〜。良かった、良かった」
私「ありがとうございました❗️❗️」
 
そして、処置が終了となるとさっと自分の持ち場に
帰られるその真摯な対応に触れ、地域の安全を守る方々を身近に
感じられる安心感も抱きました。
 

胸のつかえが降りたとはこう言う事を言うのかしら?
と思いつつ帰る消防署の近くに青い花が咲いていました。
 
 
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白色や薄いブルーはよく見かけるのですが、
珍しい青色の清々しい花に出会えて
私の今の心を写してくれているかのようです。
 

外してもらったリングは、しばらく大事にしまっておきます。
又いつか指先に飾るために。

今度は広めのサイズ直しを忘れないで…🍀
 
 
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